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山猫文庫第3版

書評と軍事史関連のレポート、その他ニュースを見て感じたことなど日常のあれこれについて。 

あけましておめでとうございます

昨年も実質2記事しか書かない怠惰ぶりになりました。ツイッターに書いたことの一部でも書けばいいのかもしれませんが。
ただ、このご時世にブログで戦記や書評を書き続けておられる方にも出会えて刺激を受けました。
あと昔興味があった捕鯨のことが日本の国際捕鯨取締条約脱退で話題になったとき、昔にブログ記事に書くために勉強した事実関係を意外と覚えていて、ブログに書ける程度に一度調べていると記憶に残るんだなあというのを実感しました。ツイッターだとその場ですぐ流れて忘れる気がしてます。
もう少しなにかやろうかなという気分。

生存報告

まだ息しています。息しているだけ。
お仕事、家事、子育て、色々しながら戦史してる方すごいなあと。

今年のこと

あけましておめでとうございます。
昨年も大した本数の記事はかけませんでしたが、
今年は鋼棺戦史を少しでも書くのと、できれば紙に何か書けるといいよねと思っています。

事務連絡
大砲の件でメールを頂いた方、返信しました。
フリーメールからなので迷惑メールフィルターに引っかかるかもしれません。
届いてないときには、再度フォームからメールいただければ幸いです。

今年の抱負

去年1年でわずか1本しか記事を書いていないという怠けっぷりなので、今年は倍増させたいです。

末期戦グルメ

Palmito.jpg 太平洋戦争期の日本軍陸戦もの従軍記というと、後半は戦闘というよりサバイバル日記になってしまうことが多いです。
 食料集めの定番では、三八式歩兵銃で野豚や水牛を撃ったり、手榴弾を使った爆弾漁で魚を獲ったり、サツマイモを植えて芋が育つのを待ちきれず芋のツルや葉を煮たり、現地人の畑や家を荒らしたり。行き着く果ては「野火」の世界になってしまうわけですが。
 さて、その中で美味しいと評判が良いメニューに、椰子筍(やしだけ)があります。椰子の木の先端の成長点辺りの柔らかい部分の芯が、ちょうど筍のように柔らかくて、薄甘くて、汁の実に良し、生でもいけると不足がちな野菜代わりに食べられたようです。ただし、採取してしまうと椰子の木が枯れてしまうので、日本兵が椰子筍を食い荒らして、現地人の貴重な財産である椰子の木を枯らして恨まれることもよくあったとか。
 いろいろな本に出てくるのでどんな味か試してみたいと常々思っていたのですが、アマゾンで普通に売っていることを知りました。パルミット(Palmito)という名で、エスニック食材として一般的なものだそうですね。右の写真のとおり、収穫して加工してるようです。もしかしたら、知らずにすでに食べたことがあるのかもしれないと思いつつ、そんなに高くないのでそのうち買って食べてみようかしらと思います。調理法は、海水味の塩汁が末期戦の味として最もふさわしいのかなあ。

画像出典:ウィキメディア・コモンズ、作者:Ricardo Eliezer de Souza e Silva Maas

プロフィール

山猫男爵

Author:山猫男爵
ここは「塹壕文庫」「山猫文庫第二壕」に続いて三代目のブログになります。
連絡したいことがある方は、記事のコメント欄か、サイドバー下方のメールフォーム、あるいはツイッターから、お気軽にどうぞ。
Twitter:baron_yamaneko

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