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山猫文庫第3版

書評と軍事史関連のレポート、その他ニュースを見て感じたことなど日常のあれこれについて。 

世界の中心で愛を叫んだけもの

 元ネタの元ネタのほう。


ハーラン・エリスン「世界の中心で愛を叫んだけもの」
  朝倉久志・伊藤典夫訳
   (原題:“THE BEAST THAT SHOUTED LOVE
              AT THE HEART OF THE WORLD”)(ハヤカワ文庫,1979)

世界の中心で愛を叫んだけもの (ハヤカワ文庫 SF エ 4-1)世界の中心で愛を叫んだけもの総合評価:★★★☆☆
 表題作ほか15編+「まえがき」からなる短編集。

「世界の中心で愛を叫んだけもの」
 アメリカで一人の残虐な無差別殺人犯が死刑となった。しかし、その判決直前、男はなぜか叫んだのだ。「おれはみんなを愛してる、おまえたちみんなを!」
 その後、なぜか、その男の石像が、宇宙の果てで見つかる。なぜか。
 クロスホエンと呼ばれる、人類の知らない清浄の地にすべての答えはあった。

「星ぼしへの脱出」
 異星人の侵攻をうけた星がとった秘策、それは、
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山猫男爵

Author:山猫男爵
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