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山猫文庫第3版

書評と軍事史関連のレポート、その他ニュースを見て感じたことなど日常のあれこれについて。 

夏のロケット

 小説のほう。あさりよしとおの漫画「なつのロケット」については別記事を

川端裕人「夏のロケット」
              (文藝春秋,1998)

夏のロケット (文春文庫)総合評価:★★★☆☆
 「ぼく」こと高野は、高校時代、天文部ロケット班の一人として、密かにロケット実験を繰り返していた。目標は火星への有人飛行。
 あれから十数年、ぼくは新聞社のさえない科学部記者。ある日、社会部から応援要請を受け、見せられたのはミサイルテロ未遂事件の現場写真。そこに写っていた残骸には、見覚えのあるロケットの部品が混じっていた。
 事件を追ううち、ぼくは、自分以外の旧ロケット班が集結して「陰謀」を企てていることに気付くのだが……。
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山猫男爵

Author:山猫男爵
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