山猫文庫第3版

書評と軍事史関連のレポート、その他ニュースを見て感じたことなど日常のあれこれについて。 

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面白南極料理人

 シャクルトンパパーニンの時代の食糧事情を見ると、同じメニューばかりの繰り返しで、さすがに厳しいものを感じました。
 では、現代の極地食糧事情はということで、てがかりとなる一冊。


西村淳「面白南極料理人」
              (新潮文庫,2004年)

面白南極料理人 (新潮文庫)総合評価:★★★★☆
 第38次南極観測隊の「ドーム富士」越冬隊調理担当を務めた、著者が記した回想記。
 「ドーム富士」とは、昭和基地よりさらに奥地に入ること1000kmの観測拠点。標高3800m、ウイルスすらも死滅する平均気温-57度、総員わずか9名の『大雪原の小さな家』である。
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