山猫文庫第3版

書評と軍事史関連のレポート、その他ニュースを見て感じたことなど日常のあれこれについて。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top  このエントリーをはてなブックマークに追加

八月の博物館

 時々拝見している「どことなくなんとなく」というブログがあります。書かれているkasa氏は、理系の研究者さんのようです。くどくなくて読み心地の良い文章なので、好きです。
 そのkasa氏が、最近、アマゾンのアフィリエイトを始めて、記事に本の表紙画像が載るようになりました。
 見ているとうらやましくなってしまったので、私も真似してみることにいたしました。


瀬名秀明「八月の博物館」
              (角川文庫,2003年)

八月の博物館 (角川文庫)総合評価:★★★★★
 『小学校最後の夏休み』、見知らぬ博物館に入り込んだトオルは、美宇という少女に出会う。
 美宇に導かれて着いた先には、19世紀のパリ万博が「展示」されていた。万博会場にいたマリエットと名乗る考古学者は、石像の牛を見せて、言う。『きみらは、これを見に来たはずだ。』
 なぜ、マリエットは、トオルのことを知っているのか。美宇の言う『ミュージアムのミュージアム』の目的とは。そして、時折文中に現れる「私」という作家とトオルの関係は。
スポンサーサイト
プロフィール

山猫男爵

Author:山猫男爵
ここは「塹壕文庫」「山猫文庫第二壕」に続いて三代目のブログになります。
連絡したいことがある方は、記事のコメント欄か、サイドバー下方のメールフォーム、あるいはツイッターから、お気軽にどうぞ。
Twitter:baron_yamaneko

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
参加企画
にほんブログ村 歴史ブログ 近代・現代史(日本史)へ
にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ
リンク
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール(不要ならそのまま):
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。