山猫文庫第3版

書評と軍事史関連のレポート、その他ニュースを見て感じたことなど日常のあれこれについて。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top  このエントリーをはてなブックマークに追加

春の先駆け

 記録的暖冬で、色々おかしなことになっているようです。
 スキー場に雪が無いとか。湖が十分に結氷しなくて、わかさぎ釣ができないとか。
 知る限り、私の家の辺りにも、この冬はまだ雪が降っていないはずです。

 それでも、夜はそれなりに冷えると思いながら、先ほど近くの商店街のスーパーへ買い物に行ってきたところです。
 途中、空き地を通りがかると、もう梅の花が咲いていました。花びらの具合から見ると、数日前にはもう咲き始めていたよう。しまった、気付かなかった。

 そういえば、去年も同じ木の花のことを、ブログ記事にしたはずだと読み返してみると、「夜の梅」というのが出てきました。2006年2月26日付ですから、ほぼ1ヶ月早まった計算になります。
 こうして、具体的数字にしてみると、なるほど暖冬らしいと、実感が湧きました。なんでも書き残しておくものですね。

 ついでに和菓子の記述を読んで、和菓子が食べたくなってしまいました。
 近くのお店では、道明寺はまだ出ていなかったと思ったので、代わりにうぐいす餅でも、明日買いに行きましょう。
スポンサーサイト

プライスレスまたは一文の思い出

 子供のころ、土を掘って何かを探すのが好きでした。恐竜の化石発掘を夢見て、小学校の裏山を掘り返したり。
 もちろん、なかなか期待するようなものは出てこないのですが。
 何もでないのでは物足りないので、給食で骨付きチキンが出たときに、その骨を埋めて、化石化するのを狙ったこともあります。結局、ほんの一週間ほどしか待てず、すぐに「発掘」してしまいました。

 そんな中で掘り当てた、最も大きな獲物は、江戸時代の古銭でした。
 ティッシュや爪楊枝で泥汚れを落としていくと、次第に表面の文字が浮き出て、「寛永通宝」と読めたときには非常に興奮しました。
 バスの定期入れにしまって、どこへ行くにも調子に乗って持ち歩いていました。友人に見せびらかして、一時「発掘」を流行らせた覚えがあります。

 ある日、小学校へ向かうバスの中でいじっていたところ、下車するときに、なぜか料金箱に入れてしまいました。気付いたときには料金箱の中のベルトに載って流れていってしまい、内気な私は何も言えずに、ぼんやりとバスを降りてしまいました。
 後で料金箱の中から見つけたバス会社の人は、どう思ったでしょうね。
 明治以後も寛永通宝は通用力があったそうですから、銅貨許してください。
プロフィール

山猫男爵

Author:山猫男爵
ここは「塹壕文庫」「山猫文庫第二壕」に続いて三代目のブログになります。
連絡したいことがある方は、記事のコメント欄か、サイドバー下方のメールフォーム、あるいはツイッターから、お気軽にどうぞ。
Twitter:baron_yamaneko

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
参加企画
にほんブログ村 歴史ブログ 近代・現代史(日本史)へ
にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ
リンク
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール(不要ならそのまま):
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。