山猫文庫第3版

書評と軍事史関連のレポート、その他ニュースを見て感じたことなど日常のあれこれについて。 

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雪見、葛湯、風邪、大吟醸

 昨晩、東京でも雪が降りました。先週の金曜日と合せて、この冬のまともな雪としては2回目でしょう。初雪のときは、本当に少しちらついただけでしたから。
 雪を眺めながら飲むのに良いものはないかと思ったら、ちょうど先日もらった葛湯の素があったので、お湯を沸かして飲むことにしました。薬缶をシュンシュン言わせながら、素を入れた湯飲みに注ぐと、かき混ぜていくうちに湯にとろみと光沢が出てきます。眼鏡を曇らせながらとろりとした甘い液体をすすると、優しい気持ちになります。
 桃の節句なので、甘酒があれば本当はもっと良かったのかもしれないねという話もありますが。

 調子に乗って寒い中にいすぎたせいか、今日は熱を出しました。
 風邪には温まる飲み物をということで、今度こそは甘酒を飲む理由が出来てうまい具合です。大吟醸の甘酒というのは美味しいのでしょうか。
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