山猫文庫第3版

書評と軍事史関連のレポート、その他ニュースを見て感じたことなど日常のあれこれについて。 

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世界の果てまで何マイル

テリー・ビッスン「世界の果てまで何マイル」
 中村融(訳) 原題:“Talking Man”  (ハヤカワ文庫、1993年)

Talking Man総合評価:★★★☆☆
 アメリカの片田舎のお話。少女クリスタルは、父親で自動車整備工のトーキング・マンと二人暮らし。実は父親の正体は魔法使いで、車の修理も魔法の力を借りてやっている。
 そんな二人の平穏な暮らしは、謎の女の襲撃で一転、トーキング・マンは娘を置いて客の車で失踪してしまった。乗り逃げされた客の大学生ウィリアムズは、クリスタルと一緒にトーキング・マンを追いかけるはめに。
「よし行こう」「どういうこと?」「つきあってやってもいいってこと」
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山猫男爵

Author:山猫男爵
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