山猫文庫第3版

書評と軍事史関連のレポート、その他ニュースを見て感じたことなど日常のあれこれについて。 

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満鉄厚生船の最期

深瀬信千代「満鉄厚生船の最期」
総合評価:★★★☆☆
 第二次世界大戦期の「王道楽土」満州国とソ連の国境である黒竜江、そこには「厚生船」と呼ばれる特別任務の船が運航されていた。任務は、開拓のために各地に入植した人々へ、生活物資とささやかな娯楽を運ぶこと。
 1945年、噂されていたソ連の対日参戦が現実のものとなった時、厚生船は最期の時を迎える。国境地帯に残された乗員たちの苦しい逃避行が始まる。
 満鉄厚生船の元責任者が回想したノンフィクション。
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