山猫文庫第3版

書評と軍事史関連のレポート、その他ニュースを見て感じたことなど日常のあれこれについて。 

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このブログについて

このブログは、山猫男爵がつづるものです。
書評(軍事SFその他)と日々の記録のほか、歴史軍事水産資源など興味を持ったことについての記事を書き、以下のような連載読み物も公開しています。モットーは「鳥無き里の蝙蝠」。

スペイン内戦と海軍(本編29回+参考文献+年表)
  大戦前夜に無敵艦隊の末裔と欧州列強海軍が描いた、航跡図の切れ端。

リーフ共和国興亡(全14回)
  1920年代スペイン領モロッコで繰り広げられた独立闘争「リーフ戦争」。
  アルセマス上陸作戦は、米海兵隊も参考にした両用作戦である。

帝国の守護者(本編11回+外伝3回)
  落日のポルトガル海上帝国を護った砲艦列伝。
  外伝はポルトガル領東ティモールに関わったオランダ海防戦艦について。

回転翼の海鳥たち(全20回)
  回転翼機が甲板上に地位を占めるまでの、意外に知られざる進化史。

ノモンハン捕虜の運命(序+本編9回)
  あの日本軍が多くの捕虜を出したノモンハン事件。捕虜の人数、辿った運命は。

鋼棺戦史(こうかんせんし)(連載中)
  決して強力とはいいがたい鋼鉄の棺桶に乗った日本軍戦車兵の戦歴。
Comment
2016.12.12 Mon 14:38  |  no name #-
鋼棺戦史、読みました。特に「第4部 ビルマの落日」は素晴らしかったです。方面軍に唯一つ…淡々と描かれたドキュメントにかえって迫真さを感じさせられました。山岡荘八の「小説太平洋戦争」とは対照的で、非常に丹念に研究されている内容に、当時の日本軍の貧しい装備の中での必至な戦いぶりが浮き彫りにされ、読んでいて何だか胸が詰まりました。書籍化されてもいいのにと思いました。新たなドキュメントの掲載は予定されていないのでしょうか。拝読出来る機会がありましたら楽しみにいたしたく存じます。年末の候、お身体大切にお過ごしくださいませ
  [URL] [Edit]
2016.12.14 Wed 01:13  |  山猫男爵 #-
読んでいただいた上にお褒めの言葉まで頂戴して、嬉しいやら恥ずかしいやらです。まだ歴史になりきっていない出来事なので、取り扱うからには、特にきちんと調べて書かないといけないのではないかと思っています。
書きかけになってしまった章だけでもなんとか続きを出せればと思っていますが、貧乏暇無しでなかなか果たせません。クリスマスまでには……というのは無理でも冬休みに一本投稿してみたい
ありがとうございます  [URL] [Edit]







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ここは「塹壕文庫」「山猫文庫第二壕」に続いて三代目のブログになります。
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