山猫文庫第3版

書評と軍事史関連のレポート、その他ニュースを見て感じたことなど日常のあれこれについて。 

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トマトジャムの作り方

teatime.jpg トマトをたくさんいただいたので、トマトジャムを作りました。ジャムをふつふつとさせて煮詰めているのは、甘い香りを楽しめて好きな時間なのですが、夏はさすがに暑くてしんどいものがありました。
 出来上がったものをさっそくトーストに塗ったのと、ヨーグルトに入れたので食べてみました。アンズのジャムに近い味わいだと思います。トーストは良好。ヨーグルトに入れると、なぜかトマトの青臭さがかすかに戻ってきてしまって、いささか失敗だったかも知れません。


washing_tomato.jpgレシピ
分量は、完成品のジャム200ml相当。
・トマト(小):12~13個
・レモン汁:レモン1個分
・砂糖:150gくらい

1)トマトを洗って、ヘタを取り、皮を湯むきする。
   どうせジャムにするので、崩れても気にしない。

2)トマトの芯の部分を切り落とし、身を粗く刻む。
   小さいトマトなら、1/4に切るくらいで十分。
   種を除くほうが丁寧な作り方のようだけど、
   種も使った方が、手作り感があっていいかも。
bubble_bubble.jpg
3)鍋に入れて、砂糖全量を加えて、煮込む。
   トマトの場合にはアクが出るので、取り除く。
   青臭い香りがかなり漂うので、苦手な方は注意。
   水分が減るにつれ焦げやすくなるので、よく混ぜる。
   でも、混ぜるときに跳ねて火傷しやすいので注意。

finished.jpg4)煮詰める。レモン汁を加えて、酸味ととろみを調整していく。
   トマトの場合、レモンを加えなくても、とろみは十分つくかも。
   リキュール(何の?)を加えるレシピもあるようだ。
   トマトの臭み消しが主目的だと思われるが、
   適当なのを持っていないし、トマト嫌いではないので省略。

5)完成。瓶に詰める。瓶はよく洗って乾かした清潔なものを使う。
   この瓶の分量は350ml強なので、完成品は200mlくらいの量。
bottled.jpg

4766212940ミセスベリーのジャム・ノート (マイライフシリーズ 738 特集版)
赤曽部 麗子
グラフ社 2009-11-25

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バナナジャムの作り方」(2011年8月10日)
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