山猫文庫第3版

書評と軍事史関連のレポート、その他ニュースを見て感じたことなど日常のあれこれについて。 

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明の烏と鯵の味

 カラスはなぜあんなに早起きなんでしょうか。昔から早起きなようですから、生ゴミを狙ってのことではないようですが。
 さておき、吊るしておいた鯵の開きは無事でした。もし、そうでなかったら、三千世界の烏を殺したくなるところでしたよ。

 昼休みに見てみると、ちょうど良い加減のようなので回収。
 表面に薄い膜が張ったようになって、身は透明なあめ色に。ちょっと小振りで身が薄いので、背中の蒼白い色がうっすらと透けて見えます。一匹は、片方の胸びれだけが、ぴんと張っているのがどこか哀れです。

 2匹を焼いて、さっそく夕食の膳に頂きました。焦がさないように、じわりと炙って。
 焼き立てで皮がプシプシ言っているところを、箸で裂いてやると、これが美味しいの何のでした。確かに干物になっているのですが、炙るうちに内側から水分がわいてきていて、まだ魚らしさが感じられます。塩加減も、直感的にやっている割には、ちょうど良く。油は乗っていないですけれど、これはこれで。
 小さな魚だったので、骨までカリカリ食べてしまいました。
 結論として、本職にはかなわないかもしれないとしても、本人は大満足でした。
 南蛮漬けのほうも、また違った味わいでなかなかでしたよ。
 ごちそう様でした。

今回の鯵の開きの作り方
(1)予定量の塩水の1/4量位(適当です。)の水に塩を限界まで溶かす。
   4倍位に水で割る。
(2)鯵の頭を落とす。内臓を取って、真水で洗う。腹開きにする。
(3)1の塩水に30分~1時間漬ける。
(4)頭側に踊り串のように串を打ち、広げ、串を洗濯バサミで止め干す。
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