山猫文庫第3版

書評と軍事史関連のレポート、その他ニュースを見て感じたことなど日常のあれこれについて。 

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勤労感謝の日に、最近まじめに働いていないことを詫びる話

このところ何かと用事が多く、ブログの記事を書かないで放置しておりました。
1か月以上放置してしまった結果、ブログの最上部に広告記事が入ってしまうのは知っていたのですが、
コメント欄に頂いたコメントも、承認手続きをしないと表示されない状態に切り替わってしまっていたようです。
普段は、承認不要で自動的に表示される設定にしてあったため、このような不都合があることには気づきませんでした。

せっかく貴重なコメントを頂戴しながら、放置してしまった方には、大変ご迷惑をおかけしました。
決して頂いたコメント内容に問題があったというわけではなく、
私のあまりの無精ゆえに承認待ちのままという状態になっていただけであります。
本当に申し訳ありません。

どうかお見限りにならないで、今後ともお付き合いいただければ幸いと存じ上げます。

バナナジャムの作り方

banana_jam1.jpg 夜遅くにスーパーに買い物に行ったら、少し高級なブランドバナナが見切り品で1房50円と安くなっていたので、つい買ってしまいました。1房は、皮をむいてラップでくるんで冷凍バナナに。もう1房で、試しにバナナジャムを作ってみることにしました。

レシピ
分量は、完成品のジャム300ml相当。
・バナナ(大):4本
・レモン汁:レモン1個分
・砂糖:70gくらい
banana_jam2.jpg・水:30ml

1)バナナの皮をむいて、適当に小さくする。
  写真では手でちぎったので大きめだが、
  包丁などでもっと細かく刻んだ方が早く完成する。

2)バナナを鍋に入れ、砂糖と水全量を加えて着火。
banana_jam3.jpg  水が少ないようだが、
  加熱するとバナナは水分が意外に多く出る。
  水分が少ない最初は焦げやすいので、よくかき混ぜる。

3)バナナの形が崩れるまで、ひたすらかき混ぜながら煮込む。
  へらなどでバナナを潰してやっても、構わないと思う。
  写真のようにレンズが曇るほどの湯気が出る。
banana_jam4.jpg
4)レモン汁を加え、とろみが適度に付くまで混ぜる。
  ここで、ラム酒やブランデーを加えても美味しいはず。

5)完成。清潔な保存容器に入れる。
  写真で瓶を逆さにしているのは、
  こうすると良いと誰かに聞いたから。
  理由はよくわからない。
banana_jam5.jpg
出来たてはかなり酸味が強くて、金属的な風味ですが、
一晩寝かせると酸味がまろやかになると思います。

トーストに塗っても、ヨーグルトに混ぜても美味。
マフィンやバナナケーキの材料に使っても、おそらく良好。

関連記事
トマトジャムの作り方」(2011年7月18日)

トマトジャムの作り方

teatime.jpg トマトをたくさんいただいたので、トマトジャムを作りました。ジャムをふつふつとさせて煮詰めているのは、甘い香りを楽しめて好きな時間なのですが、夏はさすがに暑くてしんどいものがありました。
 出来上がったものをさっそくトーストに塗ったのと、ヨーグルトに入れたので食べてみました。アンズのジャムに近い味わいだと思います。トーストは良好。ヨーグルトに入れると、なぜかトマトの青臭さがかすかに戻ってきてしまって、いささか失敗だったかも知れません。


washing_tomato.jpgレシピ
分量は、完成品のジャム200ml相当。
・トマト(小):12~13個
・レモン汁:レモン1個分
・砂糖:150gくらい

1)トマトを洗って、ヘタを取り、皮を湯むきする。
   どうせジャムにするので、崩れても気にしない。

2)トマトの芯の部分を切り落とし、身を粗く刻む。
   小さいトマトなら、1/4に切るくらいで十分。
   種を除くほうが丁寧な作り方のようだけど、
   種も使った方が、手作り感があっていいかも。
bubble_bubble.jpg
3)鍋に入れて、砂糖全量を加えて、煮込む。
   トマトの場合にはアクが出るので、取り除く。
   青臭い香りがかなり漂うので、苦手な方は注意。
   水分が減るにつれ焦げやすくなるので、よく混ぜる。
   でも、混ぜるときに跳ねて火傷しやすいので注意。

finished.jpg4)煮詰める。レモン汁を加えて、酸味ととろみを調整していく。
   トマトの場合、レモンを加えなくても、とろみは十分つくかも。
   リキュール(何の?)を加えるレシピもあるようだ。
   トマトの臭み消しが主目的だと思われるが、
   適当なのを持っていないし、トマト嫌いではないので省略。

5)完成。瓶に詰める。瓶はよく洗って乾かした清潔なものを使う。
   この瓶の分量は350ml強なので、完成品は200mlくらいの量。
bottled.jpg

4766212940ミセスベリーのジャム・ノート (マイライフシリーズ 738 特集版)
赤曽部 麗子
グラフ社 2009-11-25

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関連記事
バナナジャムの作り方」(2011年8月10日)

Twitterはじめました。

Twitterというのにいまさらながら手を出してみました。
……たぶん、すぐに面倒くさくなってやめる予感。
ひととおり使い方がわかるくらいまでは、続くといいかなと。
http://twitter.com/#!/baron_yamaneko

保守

しばらく新しい記事を書いていなかったら、広告が最上部に表示されるようになってしまったので、とりあえず保守用に記事投下。

「鋼棺戦史」関連では、フィリピン防衛戦には思ってた以上にたくさんの日本軍装甲部隊が参加しているのに気付き、どこまで調べられるものかと思案中です。
戦史叢書に出てくる戦車第2師団や独立戦車中隊3個、捜索連隊のほかに、軍直属や歩兵師団隷下の現地編成らしいものがいろいろと見つかります。ただ、情報が断片的で部隊の名称すら分からなかったり、改編が多かったりで、うまく整理がつきません。
旧式化した八九式中戦車や、緒戦で鹵獲したM3軽戦車などあれな装備が多数なのは、末期戦が好きな人にはたまらないでしょうねえ。
プロフィール

山猫男爵

Author:山猫男爵
ここは「塹壕文庫」「山猫文庫第二壕」に続いて三代目のブログになります。
連絡したいことがある方は、記事のコメント欄か、サイドバー下方のメールフォーム、あるいはツイッターから、お気軽にどうぞ。
Twitter:baron_yamaneko

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